こんなに贅沢な場所が、本当に「大学」? あまりにもケタ外れな、近畿大学の新施設

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Text by 塩谷舞(@ciotan[PR]

 

「若い頃は理不尽な苦労をしたけれど、それが結果として今の自分に活きている」

……というセリフはよくあるが、それは私自身の体験を振り返っても、確かにその通りだ。苦労は、必ずその人の筋肉となることは間違いない。

けど、だからといって

 

「私の苦労が良かったから、若い世代も同じ苦労をするべきだ」

……と押し付けてしまうのは、少し違うんじゃないかなぁ、とも思っている。


29歳の私にとって大学時代はたった数年前の出来事なのに、それでも今の大学生たちと話をすると、色々と驚かされる。IT関係のインフラやツールは段違いに整っているし、それを利用して商売に挑戦するハードルもぐっと下がってきた。

私が大学時代に読んだビジネス本には「アメリカのシリコンバレーでは起業家がしのぎを削っているが、日本ではまだまだ…」なんて書かれていたが、2017年に渋谷を歩けば、すぐにどこかの若手起業家にぶつかる。

「常識」なんて5、6年も経てばするんと変わってしまうし、いつまでも「自分の頃はこうだったから」ってのを信じていると置いていかれてしまう。最近は10歳くらい年下の友人と仲良くさせてもらいながら、よくそんなことを考えている。

 


さて、ここから本題。

秋のある日、大阪の東のほうにある、近畿大学にやって来ました。(1年ぶり2度目。前回お邪魔したのは国際学部

今回訪れたのは、2017年の春に完成したばかりの「アカデミックシアター」という新施設。Webサイトには“文理の垣根を超えて、社会の諸問題を解決に導くための新施設”と説明があるのですが、その中に入って、思わず……

 

「こんなの、私の知ってる大学じゃない!あまりにも贅沢すぎるわ!!」

…と叫びそうになってしまいました。というのも、ご覧ください。こちら……

漫画、小説、図鑑、ビジネス書、雑誌、画集……その数なんと7万冊(!?)がまるで蔦屋書店のように並べられ、それを自由に借りて読む学生たちの姿を! ちなみに、夜22時まで開いているそうで、夏休み期間もずっと解放してるんだとか…夏休みも大学に通っちゃいますねこれは……。

並ぶ本たちもキュレーションされていて、たとえば「食いしん坊の日常」という棚には…

『クッキングパパ』『トリコ』『深夜食堂』『美味しんぼ』『きのう何食べた?』『最後のレストラン』『神の雫』『レモンハート』『信長のシェフ』『大使閣下の料理人』『くーめるまるた』『スパイス紀行』『バンビ〜ノ!』……という怒涛のお料理漫画勢と、中には『ウイスキーとダンディズム』『チョコレートの世界史』など、漫画以外の書籍も紛れ込んでいるんです。

「時空をめぐる宇宙旅行」という棚には……

漫画『宇宙兄弟』から始まり、宇宙科学研究所でのノンフィクション『宇宙に取り憑かれた男たち』からの、最後にはSF冒険小説『海底二万里』がレコメンドされているという。

オンラインショッピングでの「この本を買った人には、コチラもオススメ!」だと、なかなか見ないような並び。深海も、宇宙なんですね。

そしてこちらは、24時間営業(?!?!)している自習室。1階には「女子専用自習室」なるものがあり、こちらは「男女共用自習室」。

24時間営業の自習室には、ご親切にブランケットまである。ファミレスかな…????

どこかのサードウェーブコーヒスタンドかと思われそうですが、これも「アカデミックシアター」内のお店。一体これは……。

学生のフリして飲んでみる。(やや落ち着かない)

これもアカデミックシアター内。CNN Cafeが日本で初めて大学の校舎内に入ったらしいのです。世界のニュースが英語で流れていて、プチ留学気分。

本物の学生たちは、みんな思い思いの場所でリラックスしたり…

漫画を読んだり……

ミーティングをしたり……(なにこの空間…透明すぎ……)

映画観賞をしたり……(うらやまし……)

寝たりしている。

取材に来たのに、あちこちで足止めをくらってしまい、なかなか前に進みません。

大学の図書館に『ピューと吹くジャガー』は不適切では???(アホすぎる)

週刊少年ジャンプ(かなり古い)も読む。キリがないなここは……。

 

口を開けば「うらやましい」「ホントにここ、大学ですか?」という言葉ばっかり出てきてしまう。そして内心、やや複雑な気持ちが湧いてくるのです。


私は、2012年に京都市立芸術大学というところを卒業しました。1学年たった200人(美術学部135人、音楽学部65人)の小さな小さな市立の大学で、みんなが物を貸し合ったり、木材を切ったり、知恵をしぼりつつ制作に活かしているところで。まぁなんというか、お金がないながらに工夫して過ごしているのは、それはそれで良き思い出なのです。

 

そんな場所で大学時代を過ごした私にとっては、この豪華絢爛なアカデミックシアターは、あまりにも豊かすぎる。なんだか羨ましいを通り越して、「マジか……」とカルチャーショックを受けまくりつつ、さらなるショックを受けに次の部屋に参りましょう。

「KINDAI DESIGN LAB」。

三面採光で、日当たり最高のお部屋。まるでオシャレなデザイン事務所のよう……。

このお部屋で出迎えてくださったのが、こちらの岡本清文教授。2016年に新設された近大の文化デザイン学科で空間デザインなどを中心に教えられているのですが、出身は京都市立芸術大学で、私の先輩でもありました。

卒業後は竹中工務店で建築家として働かれ、しばらくロンドンにも駐在されていたんだとか。

——ここは岡本先生の研究室? でしょうか。本当に、大学というよりもデザイン事務所みたいな雰囲気ですね。

岡本:ここは「ACT」と呼ばれているユニットで、このアカデミックシアター内に42部屋くらいあるんですよ。プロジェクトルームのようなものです。

ACTでは、これまでの大学のように「文系・理系」といった枠組みで分けるのではなく、もっと柔軟に社会の問題を解決できるような取り組みが募集されて、選考に通ったプロジェクトがここを使える、という仕組みです。

——ここでは文系はこっち、理系はこっち、というように校舎を分けていないんですね。

岡本:今の時代は、理系・文系という分け方では世の中の問題解決ができませんから。

ましてや理系の中には医学、機械工学、科学、そして建築なんかも入ってる。そして、さらにジャンルごとに細かく分けられるでしょう。そういう教育や研究の仕方は、もう前時代的です

ーー前時代的。アカデミックシアターでは、もっと現代的な授業を?

岡本:そうですね。本来、大学というのは研究機関なのですが、ここは少し違って、デザインの実践をしていこうという場所です。クライアントの課題に、アイデアを出して物を作って形にしていくという、ある種デザイン事務所のような場所ですね。

ーークライアント、というのは?

岡本:この隣の建物にリエゾンセンターという部署があるのですが、そこに様々な企業から仕事依頼がきて、各研究室に繋がれるんですよ。

アカデミックシアター全景。向かって右の建物に「リエゾンセンター」が、今いるACTは真ん中2階にある透明のお部屋。

ーー大学に、お仕事依頼が。 どんな会社から来るんでしょう?

岡本:ここ東大阪は、中小企業の街ですから。6,500社くらいの中小企業があって、その多くが製造業を中心としています。NASAで使われている部品を作っているメーカーがあったりと、技術力はすごいんです。ただ、みなさん「部品」が売り物なので、それだけでは商品にならない。「自社の技術を使って、自社だけで商品を作りたい」とご相談いただくことが、ものすごく多いんです。

ーーアイデアマンを求めているんですね。具体的に、近畿大学さんとメーカーさんとが一緒に形にされたものとかってありますか?

岡本:ありますね。就活中の女子学生からの提案で生まれたのが、メモホルダー。

ーーメモホルダー?

岡本:就活の面接前に「最後のお化粧チェックをするのに鏡を出すのは面倒だから…」という理由で、鏡のついたメモホルダーです。

ーーえ、これは就活生じゃなくても欲しいです! 人前でちょっとチェックするのに、手鏡だとなんだかやらしいかな? という感じで抵抗があるので……これは実際に買えるんですか?

岡本:ネットでも買えますよ。楽天で買えます

ーーあ、買えるんですね。売れそう……。これは本当、就活生ならではの良いアイデアですね。

岡本:我々が企業とやらせてもらっているのは、デザインといっても、パッケージデザイン…というようなところだけではなく、企画なんですよね。「デザイン」という言葉だと、どうしても多くの人が「造形」や「職人」的なものだと捉えてしまうのですが。

ーーそうですね。今も芸術系の大学だと、入試からデッサン力、技術力重視のところが多いですし。

岡本:もちろん、そこも必要ではあるのですが、今重要視されている「デザイン」は、もっと根本的な話なんです。人の行動や社会から、何か新しいものを発想すること。だから、別に絵が上手じゃなくても出来るんですよね。

ーー高校2年生のときに、進路で迷っていたら先生が「あなたは絵が上手いから美大に行ったら良いんじゃない?」と言ってくれて。でも実際社会に出ると、クリエイターってすごく問題解決に携われる職業なのに、多くの美大はどうしても職人的な人を集めてしまうし、高校の先生もそういう認識なんですよね。

岡本:そうですよね。でも、たとえばキャリアデザインライフデザイン、というものもデザインです。近大の文化デザイン学科は、そういった「絵を描く」とは違う意味のデザインもやっていこう、というコンセプトで2016年にスタートしたんですよ。

まぁ、逆に実技をやれても芸術系大学の4分の1くらいですから。少し中途半端、という面もあるんですけどね。

ーーでも、作るのが本当に好き! という子は、授業で少し道具を触っただけで目覚めて、あとは自分で追求していくと思います。実際、芸術系の大学出身で活躍しているクリエイターたちもそうですし。

岡本:はい。あと必要なのは、プロデュース力ですね。アメリカなんかでは、大企業が経営会議にアーティストやデザイナーを呼んでいるけど、それは新商品のブランディングやプロモーションについてではなく、経営について相談しているんですね。社会が、クリエイティブな頭を使おうとしている。でも、日本ではそういったことはまだあまり浸透していない。

ーー日本だと、広く一般的には、芸術家=風変わりな人、というイメージの方が強いかもしれないです。

岡本:実際、ナイーブな人が多いですからね。それもそれで良いのですが、うちではもっと経営のことや、社会のことを体験していきます。たとえば、資金を集めて社会に伝えることの方法や、その重要性も知っておかないとダメだと。

ーー営業職や、広報に近いところですね。そのあたりは、美大ではなかなか勉強しない面ですね。最近はまた、美大も変わっているかとは思いますが…。

岡本:近大の文化デザイン学科は、総合大学の中にありますので。もちろん、美大・芸大に行く子は、技術的な力やそこに懸ける情熱みたいなものは、すごくあるんですよね。一方、近大はもうちょっと、「なんとなく」来てる子が多い。でもその「なんとなく」が物凄く大切で、そこからの可能性なんですよね。

ーー正直18歳のときに、明確に将来を決めてしまうのって早すぎるとも思いますし、若い頃にこうして、視野を広げられるのは羨ましいです……。あ、岡本先生、授業ギリギリまでお話いただいてありがとうございました!

 


……母校が同じ…というところでもすっかりお話が盛り上がってしまったのですが、ここでチャイムがなったので、岡本先生のACTを退散。

もういちど迷路のようなアカデミックシアターの中へ戻ります。すると、こんなACTを発見。

クラウドファンディングの「CAMPFIRE」のロゴが。なんと、近畿大学とCAMPFIREは公式で連携しているんですよね。この取り組みも、日本初だったそう。

実際に、近畿大学工学部が中心に開発している「きんだいハニー(ハチミツ)プロジェクト」は、なんと達成率825%で資金集めに大成功。大学の研究資金を、広く募るというのは画期的です。

CAMPFIRE代表・家入さんの新刊も置いてありました。

産学連携という言葉はよくありますけど、大学そのものがスタートアップのような勢いで進んでいくのが近畿大学……。そもそも、2014年の新聞広告に掲げられたこのインパクトありすぎなポスター。

「近大をぶっ壊す。近大史上最大規模のキャンパス整備計画。
近大は近大を超える。超近大プロジェクト、始動。」

ここから3年たって、キャンパス整備計画が実現し、このアカデミックシアターが誕生した訳ですね。なんだかもう、パンチが強すぎる……!(ちなみにアカデミックシアターの誕生には500億円かかっているらしい……ヤバい……)

 


さて、この日最後にお邪魔したのは、こちらのお部屋。

「KISS LABO」……キス研究所?? 

というところに現れるのが、この……

 

近大マグロから抽出したフルレングスコラーゲン(保湿成分)配合で、冬でもくちびる、ぷっくりうるつや✨」

というボディコピーが強烈な、リップエッセンス918円と、リップスクラブ1,080円。UHA味覚糖さんと近畿大学の共同開発商品らしく、UHA味覚糖通販サイトや近畿大学生協などでも販売中とのこと。

マグロの完全養殖を2002年に世界で初めて成功させた……というのは、近畿大学さんの有名な功績ですが、それがリップケア用品にまでなっているなんて。マグロのフル活用っぷりが凄まじい。

そんな「KISS LABO」でお話を伺ったのは、近畿大学薬学部の准教授である多賀淳先生と、大学院薬学研究科の久保田さん。

 

ーー近大マグロのコラーゲンで出来てるというリップスクラブ。これも女子学生のアイデアから出来た商品なのでしょうか?

多賀:いや、そもそもはね、最近は近大の女子学生はどんどんお洒落になっていきまして。でも男の子だけ、なんだか取り残されていた感じがして、唇ガッサガサで、髪の毛パッサパサやったんですよ。

ーーはぁ。

多賀:そんなことを2013年に、僕のゼミ1期生の学生たちに話してたら、女子学生から「海外だとリップスクラブが流行ってて、良いですよ」って話を聞いて。でも海外のものだと、結構ヒリヒリして、固すぎたんですよね。それではアカンから、もっと柔らかくって、保湿成分や保護成分を入れたやつを作りたいなと思ったんです。そして商品に。

ーー商品、男子学生には届きましたか?

多賀:いや、女子学生にウケました。

ーーですよね(笑)。他にも、商品開発をされてるんでしょうか?

多賀:色々ありますが、たとえばブリのヘアミストですね。

ーーブリ!それもまさか……

多賀:はい。農学部水産学科が養殖している、近大ブリのコラーゲンです。塩谷さん、梅田のグランフロントの中に「近畿大学水産研究所」というお店があるのはご存知でしょうか?

ーーはい!以前伺いました。マグロやらブリやら、いただきました。美味しかったです。

近畿大学水産研究所(というか良い感じの居酒屋さん)で出てくる近大マグロたち

多賀:あそこのお店で捌いた後のブリやマグロの皮を、うちの研究室に送ってもらってるんですよ。

ーーえ、すごい。本当に隅々まで美味しく食べるというか、無駄にしないですね、近大さんは…!

多賀:研究用のやつは無料で、商品用に使うものは有料で買うんです。

ーー全部無料という訳でもなく、学内で経済が回ってるんですね……。

ーー多賀先生は薬学部のご所属ですが、ここ「KISSLABO」は薬学生の学生だけ…という訳でもないんですよね。

多賀:そうですね。ここは課外活動で、製造業のいろんな部分を体験したり、理解できるような場所なんですよ。

ーーあ、では授業というよりも、サークルというような……?

多賀:自由参加で、拘束時間はないんです。ただ、サークルとは全然雰囲気が違うと思います。

久保田:そうなんです。軽いノリじゃないんです。

多賀:UHA味覚糖の社員さんも来られますので、文系や理系、参加してる学生のスケジュールをそこに合わせようとすると、5回くらいで企画をまとめていかなきゃいけない。だから、集まる時って結構本気なんですよね。

ーー多賀先生も本気で取り組んでるのが素晴らしいですね…。一方、最近よく話題になっていますが、中学や高校の教員が、部活動の顧問をほぼボランティアでやっていて、その勤務体系が問題視されていたり……。

多賀:近畿大学は、儲かる研究もやる大学ですからね。

ーー儲かる研究。でもやっぱり、学生さんたちも自分の手がけたものが世に出て、それで評判が良かったりすると、嬉しいですよね。

多賀:はい。商品は出た後にも、改善していきますしね。理系の学生たちは、研究者としてこういうモノづくりを味わえることはあっても、文系の子だと、なかなか難しいと思うんですよ。マーケティングに参加することはあっても。

ここの学生たちが就職した後も、各部署の仕事をしっかり理解した上だと、きっと自分のパートは自分が大切にしなきゃいけない、っていうのがわかると思うんですよね。

ーー確かに、大手メーカーだと「営業」と「開発」って全然接点がなかったりするらしいですが、このラボで少人数で一緒に商品作りをしてると、大人になってからも全体像や、「あちら側」の考えが想像しやすかったりしますね。

多賀:そうなってくれたら、嬉しいですね。

 

ーーそんなお話をしている間にも、女子学生が「KISS LABOに参加したいんですけど!」とこの部屋を明るく訪ねてきた。

どこの学部でも、何年生でも、途中参加もウエルカム。その風通しの良さに、あらためて感心してしまった。

近畿大学から見える、東大阪の街並み。一番高いビルがあべのハルカス

 


「こんなの、私の知ってる大学じゃない!あまりにも贅沢すぎるわ!!」

…と叫びそうになってしまった、アカデミックシアター。まだまだ紹介しきれていない場所もたくさんあるのだが(3階にある寿司屋とか)なんだか、話を聞く程にカルチャーショックの連続で、呆然としながらホテルにチェックインした。

Photo by yuki nobuhara

 

ここは21歳の龍崎翔子ちゃんという若き経営者が大阪・弁天町で始めた、HOTEL SHE,OSAKAというホテルなんだけど、彼女と話していると、少し苦笑いしながら、こんなことを漏らしていた。

「ネットで話題にしてもらった時、こんなのホテルじゃないって、言われちゃったんです」

彼女のホテルのコンセプトは“SNSの友達が少し増えるホテル”というもので、まさに私も、ラウンジに集まっていたクリエイターの子たちと話して、すごく盛り上がり、SNSの友達が少し増えた。SNS映えする内装も、あちこちで撮影スポットを探したりして、とても楽しかった。

Photo by Sosuke Noda

これからのトレンドだとして注目する人もいるし、「これはホテルじゃない」と捉える人もいる。きっと、近畿大学もそんな存在なのかもしれない。

でも私は21歳のオーナーである龍崎さんと話しているととても楽しいし、近畿大学の先生方と話すのもびっくりするくらいに楽しかった。これまでの業界にはない形で、恐れずに問題解決していくその姿は、とてもカッコイイ。

 

「KINDAI DESIGN LAB」も「KISS LABO」も、まだ卒業生は出ていない、生まれたてのラボ。ここからどんな成果が生まれて、どんな卒業生が生まれてくるのか? ということを、数年後にも追いかけていきたい。

 

 


近畿大学のことが気になる!という方は、ぜひこちらのサイトで詳しくどうぞ。
・いくぞ!近大
・近畿大学 アカデミックシアター

近畿大学の話題のPRを手がけ、改革のキーマンである総務部長・世耕石弘さんの書籍が出版されたそうなので、ご紹介させていただきます!
・『近大革命


Text by 塩谷舞(Twitter |Instagram
Photo by 宇野真由子(Portfolio
[PR] Sponsored by 近畿大学(Twitter

Special Thanks
広報室の江川さん、みなさま、アテンドしてくれた竹見君、ありがとうございました!

 

まだデータがありません。

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